アメリカ西海岸・シアトルの街づくりを参考にデザインされた、108区画の美しい街並み。

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Town Design
緑とゆとりの街並みに、いえなみの美しさが際立つ全108区画。
緑とゆとりの街並みに、いえなみの美しさが際立つ全108区画。

街のシンボルとなる「もみの木」のクルドサック
108区画の街の中ほどに、車の通り抜けができない円形のクルドサックを計画。中心には、街のシンボルとして108家族の暮らしを見守り続ける「もみの木」を植樹しました。あたたかみのある色合いのインターロッキングが敷かれたクルドサックは、ご近所同士が挨拶を交わし、気軽に立ち話をする街の小広場のようなコミュニティエリア。住民以外の人や車の通行がほとんどなく、歩行者専用のフットパスにも通じる広場は、街の人々がさりげなく見守る小さなお子さまの遊び場としてもご利用いただけます。
街のシンボルとなる「もみの木」のクルドサック
フットパスについて
クルドサックへ通じる小径をはじめ、街の随所に歩行者専用のフットパスを配置。車の心配をすることなく、美しい花々や瑞々しい緑の景色を眺めながら、お子さまやご家族とのお散歩を存分にお楽しみいただけます。
緑の景色に癒されるゆとりのオープン外構
「エバーグリーンビレッジ 野田みずきの街」は、緑あふれる景観といえなみが美しく調和するシアトルの住宅街をヒントに生まれた全108区画の大規模分譲地です。シアトルの家の大きな特徴のひとつは、家の前にポーチや芝生の庭などのゆとりスペースが確保されていること。本分譲地では、住棟のセットバックで生まれた敷地のゆとりをオープン外構にすることにより、道路幅以上の空間の広がりを持たせ、シアトルと同じような開放感やゆとりが感じられる工夫が施されています。さらにオープン外構の住宅地は、視線を遮るような塀や高い垣根がないので見通しが良く、街の防犯性や安全性の向上にも貢献。外構部分に植えられた多彩な緑樹や草花が、統一感のあるいえなみに良く映えて、そこに住む人だけでなく、近隣の方や道行く人の目をも潤す美しい景観を創りだします。
緑の景色に癒されるゆとりのオープン外構
緑の景色に癒されるゆとりのオープン外構
絆を育む集会所には防災センターの機能を付加
大規模な街づくりだからこそ、街の人々のつながりや絆を大切にしたい。そうした思いから、街の一画に気軽に集まれる集会所を設けました。絵本を持ち寄って子どもたちへ読み聞かせの会を開いたり、小さなお子さまを遊ばせながら親同士が情報交換をしたりと、住民の方々のコミュニケーションスペースとしてご活用いただけます。さらに、太陽光発電システムや井戸(飲料用ではない)を設置したり、建物内に備蓄倉庫を確保することで、万一の場合には防災センターの役割を担います。
※集会所は分譲地の所有者で組織した管理組合にて管理。
集会所外観
集会所外観
街並みに味わいをもたらす外観・外構アイテム
一邸一邸の建物のアクセントとなる玄関ドアは、アンティーク調の落ち着いた色合いのものをセレクト。住まいの顔として住まう人やゲストを迎える造作門柱は、ファサードにも外構の緑にも調和するあたたかみのあるデザインとし、レトロ調のポストを合わせることで住まいの気品を高めています。他にも歴史ある街の街路灯を思わせる門灯や、ぬくもりを感じさせる天然石のアプローチなど、街や住まいの表情をさらに豊かにし、住民の方々が誇りに思えるような味わいと統一感を醸し出す外観・外構アイテムを採用しました。
街並みに味わいをもたらす外観・外構アイテム
全区画180㎡以上の伸びやかで開放的な街づくり
家族の心地よい暮らしのために、108区画すべてに180㎡以上の敷地面積を確保。街区内道路も車同士のすれ違いがスムーズな5~6mの幅員をとったゆとりある区割りで、どの区画にも穏やかな陽光が降り注ぎ、伸びやかな開放感のあふれるランドスケープが生まれました。
四季折々に美しい彩り豊かな植栽プラン
街のシンボルツリーとなる「もみの木」をはじめ、高木から低木、草花まで、多種多様な植物を街の至るところに植栽しました。四季を通じて表情豊かな街並みを楽しめ、統一感のあるいえなみと相まって、この街ならではの美しい景観を創りだします。
エゴ シマトネリコ エレガンテシマ クルメツツジ
全棟に2台分の駐車スペースを確保
来客用やセカンドカー用に重宝する2台分のカースペースを全棟標準で採用しました。
全棟に2台分の駐車スペースを確保
夜も美しく安心な街を目指す「灯りのいえなみ協定」
108家族の皆さまに安心して暮らしていただくために、夜間ガーデンライトの光を灯し続ける「灯りのいえなみ協定」の締結をご入居者様にお願いしています。夜間も美しい街並みが広がり、街の安全性も高まります。
夜も美しく安心な街を目指す「灯りのいえなみ協定」
COMMUNITY SPACE
ふれあいの場や防災センターになる集会所をご用意。
集会所はお子さまを遊ばせながら、ママ同士がおしゃべりを楽しめる談話スペースに。 「大規模な街づくりだからこそできることを」という考えから、住まう方々の良好なコミュニティづくりをサポートする集会所をご用意しました。絵本を持ち寄って図書館感覚で子どもに読み聞かせをしたり、小さなお子さまが遊ぶそばでママ同士が情報交換を行ったりと、住まう方々のコミュニケーションスペースとしてご利用いただけます。
備蓄倉庫
倉庫内には簡易トイレや保存食品、飲料水などを備蓄しています。
井戸
震災時、トイレを流す水などに困ったという体験談から井戸(飲料用ではない)を設置しました。
太陽光発電
屋根には太陽光発電システム。電気を自給自足し、停電時の電力確保を行います。
防災グッズ完備  リュック・懐中電灯・水・安全の手引き等、ご用意しております。
※掲載の写真は、現地街並みを平成23年12月または平成24年3・8月に撮影したもの、メーカー参考写真及びイメージです。※玄関ドアのデザイン・カラーは号棟により異なります。詳しくは別紙をご参照ください。※掲載の全体区画図及び完成予想パースは図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。