108棟のビックプロジェクト!まいにちの暮らしがステキ!はじめよう、野田みずきライフ!

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「街づくり」は、ここから始まりました。 街と人、それぞれを考えた2つのコンセプト「街づくり」コンセプト「ライフスタイル」コンセプト街づくりはこちらまいにちステキなライフスタイルはこちら
SEATTLE REPORT街づくりのインスピレーションを得たのは アメリカ西海岸、シアトルの街でした。シアトルと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか? コーヒー、それともメジャーリーグでしょうか。 私たちが「エバーグリーンビレッジ 野田みずきの街」の プロジェクトを立ち上げるにあたって、 思い浮かべたのは、シアトルの街づくりやライフスタイルでした。 豊かな自然により育まれた街並みや文化を深く知ることで 野田みずきエリアの未来が見えてくるでしょう。自然を上手く取り込むことで、開放的な美しさが広がる街並み。自然を上手く取り込むことで、 開放的な美しさが広がる街並み。シアトル市街の散策はこのくらいにして、 市内にある住宅街を訪ねてみることにしましょう。 クイーン・アンやマグノリアなどの高級住宅地は、 映画のロケ地としても有名です。 住宅街の街並みを歩くと気づくのは、 どの家も道から少し入ったところにあり 家の前が緑でつつまれていること。 自然を上手く取り込むことで、 開放感と美しさが広がっているのです。野田みずきの街からも きれいな富士山を 見ることができます。シアトルで「山」といえばマウントレーニア。 なだらかな稜線は、富士山のような美しさ。日米の住まいの意外な共通点、日本の「縁側」、シアトルの「ポーチ」。日本の「山」といえば富士山であるように シアトルで「山」といえば、マウントレーニアのこと。 富士山より600mほど高いマウントレーニアですが、 長く裾野を引くなだらかな稜線の美しさは、まるで富士山のよう。 いつも私たちを、静かに見守ってくれている「山」。 シアトル市民も、そんなことを感じているのでしょうか。日米の住まいの意外な共通点、 日本の「縁側」、シアトルの「ポーチ」。さらに住宅街散歩を続けていくと、 シアトルの家の前の「ポーチ」に目が行きます。 天気が良い時はひなたぼっこをしたり ご近所さんと一緒にのんびりおしゃべりしたり─ そう、ここはまさに日本家屋の「縁側」。 家の内と外をつなぐ空間でありながら 自分らしく飾り、様々なふれあいを楽しめる場所。 日米の住まいの、意外な共通点を見つけました。野田みずきの住まいも リビングポーチを設計、 様々な楽しみ方が出来ます。住民同士の和をつくる「輪」の道 クルドサックのある街づくり。道路の端を円形にして、その周囲に家を配したクルドサック。 住民以外の車はほとんど入ってこないので 道路の「輪」の中心に立つと、緑と調和するいえなみがぐるりと見渡せます。 きっとここは、この地に住む人たちの小広場なのではないでしょうか。 輪の道が、人々の和につながる─ そんな想像がふくらむ、美しい光景が広がっています。野田みずきの街でも クルドサックを計画。 中心にもみの木を植えました。いかがでしたか? 次は「野田みずきの街」で お会いしましょう。 Image Photoシアトルの街づくりは 野田みずきの街づくりにも活かされています。